Androidエミュレーターの話

腰を据えてじっくりソシャゲを遊ぶために導入したAndroidエミュレーター。
この記事では試したエミュレーターの感想を書いていきます。

前書き

アプリによっては使用が禁じられていたり、BANされる可能性もあるのでご利用は自己責任でお願いします。
また、BANされる可能性が否定されていても公式のサポートを受けられないことがほとんどです。

個人的に、開発会社が大陸側のソシャゲはエミュレーターが公式に認められていることが多いですが、国内のものは認められていないものがほとんどな印象を受けます。

また、エミュレーターはマシンパワーをかなり使います。
そのためエミュレーターとPC環境、ゲームの相性によってはエミュレーターが重かったり落ちたりすることがあります。

NoxPlayer

開発国:中国
Android 9 対応(Android 12 β版)
MacOS 対応
広告表示あり

おそらく一番有名なエミュレーター。
グローバル版アークナイツの公式推奨エミュレーター。
エミュレーターの中では動作が軽め。

感想

【使用時のポイント】
デフォルトのブラウザとランチャーを削除などするとパフォーマンスが上がる。
強化互換モード(OpenGL+)、「グラフィックスキャッシュの有効化」ONが良いらしい。

【私の環境】
音ズレが生じ、エラーで落ちるときもあり、長時間使用するとサウンドが不安定になった。

Wakuoo

開発国:中国 NoxPlayerと同じ運営会社
Android 9 対応
広告表示なし

「ワークル」と読む。
NoxPlayerより機能が少ない分起動や動作が軽く、表示される広告が少ない。
ゲームを複数同時に起動、スクリプトやマクロの使用は不可能。

感想

【私の環境】
動作は軽いものの、Nox系なので私の環境では音ズレが生じてしまった。
あとPC起動時に勝手に起動しようとする。設定はあるのかもしれないが不明。

BlueStacks 5

開発国:アメリカ
Android 9 対応
MacOS 対応
広告表示あり

たぶん2番目に有名なエミュレータ。
DMMGAMESと業務提携、intelやAMDなど有名な企業が株主になっている。
動作が重いが安定はしているらしい。

感想

【私の環境】
比較的安定しているが、たまにおかしくなるときがあった。

LDplayer 9

開発国:中国
Android 9 対応(LDplayer 4はAndroid 7.0、LDplayer 9はAndroid 9.0)
広告表示あり

開いたアプリが上部のタブに表示されるのでアプリからアプリへの切り替えが簡単。
マルチプレイヤー対応なのでウィンドウを複数表示して同時進行も可能。

感想

カーソルがMEmu Playと似ている。

【私の環境】
PCとの相性が激しいらしいが、ブルアカは比較的起動が長めなものの、私の環境では安定している。
追記:アップデートでサイドバーが表示されるようになり非常に邪魔。

MuMu Player

開発国:中国
Android 6 対応
広告表示あり

開発元は「荒野行動」や「第五人格」を運営するNetEase。
中国版アークナイツ、崩壊3rdの公式推奨エミュレータ。
開いたアプリが上部のタブに表示されるのでアプリからアプリへの切り替えが簡単。
タブを別ウィンドウに切り離すこともできる。

感想

【使用時のポイント】
参考設定
アプリによっては初期からショートカットが設定されているので便利。
例えば、アークナイツを起動すると「倍速/等倍速」「再生/停止」の位置にキーが振られており、さらに「ポーズトリック」「1フレーム単位での再生&停止」ができるマクロキーがすでに振られている。

【私の環境】
ブルアカの起動も早い上に動作が軽く、サウンド関連の不具合も見当たらないので、現在はこれを使用している。
LDplayerでバカ重かったブルアカの「Hi-Lo Ha-Lo」でも非常に快適に遊べた。
何より気軽に2つのゲームを並べられるのがラク。

MEmu Play

開発国:中国
Android 7 対応
広告表示あり

NvidiaとAMD両方のチップセットに対応してるのが特徴。
日本語が怪しめ。

感想

未検証
カーソルがLDplayerと似ている。