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元素反応メモ

元素反応には「固定ダメージ系」と「ダメージ増加系」の2種類が存在する。
大半は「固定ダメージ系」となっており、「ダメージ増加系」は2種類の反応しか存在しない。

元素反応の威力は主に反応を起こした側の熟知を参照するが、反応によって参照されるキャラクターが異なる。また、レベルが重要な場合もある。

元素アイコンお借りしました

拡散

元素が付着している対象に風元素を接触させると発生。

付着している元素を拡散させ、拡散対象となった元素のダメージを与え、付着・反応を引き起こす。

拡散反応は風キャラのレベルと熟知、拡散で起きた他の反応は風キャラの熟知を参照する。

星拡散

特定のキャラ編成時に氷拡散を引き起こすと発生。

フィールド上に「星の嵐」を生成し、3秒後に爆発して氷ダメージを与え、爆発前に星拡散を2回起こすと威力が上昇する。

氷と風、2種類のダメージが存在する。

結晶

元素が付着している対象に岩元素を接触させると発生。

反応自体にはダメージが存在せず、反応が起こると元素に応じた結晶を生成し、拾うことで元素シールドを獲得する。

シールドの硬さは熟知を参照する。

反応自体にダメージがないことから、アタッカーはそれぞれ独自の戦い方をする。

ちなみに、岩主人公の岩石や鍾離の岩柱などは「岩元素創造物」という扱いであり、フィールド上には3つまでしか存在できない。

月結晶

特定のキャラ編成時に水結晶を引き起こすと発生。

フィールド上に「月籠」を周囲に3つ生成し、月結晶を3回発生させるたびに月籠が月結晶による追撃を行う。
月籠の追撃は会心が発生する。

反応に関わる味方全員のステータスを参照する。

ダメージ増加系

蒸発

の順番によって倍率が変化する反応。

つまり消火した場合、後から与えた水のダメージが2倍になる。
の場合は1.5倍と倍率が下がってしまうが、炎アタッカー側で手数ダメージを与えたい場合には向いている?

溶解

の順番によって倍率が変化する反応。

つまり溶かした場合、後から与えた炎のダメージが2倍になる。
の場合は1.5倍と倍率が下がってしまうが、氷アタッカー側で手数ダメージを与えたい場合には向いている?

溶解時にに対するサポーターとしてシトラリが存在する。

凍結

水と氷を接触させると発生。

反応自体にはダメージが存在せず、敵を凍らせて行動不能にする。
ボスや一部元素生物には効果がない。

凍結時にに対するサポーターとしてシトラリが存在する。

必然的に凍結編成が理想となるキャラとしてスカークとエスコフィエが存在し、スカークは編成を水/氷キャラのみにすることで威力が上昇する。
エスコフィエは水/氷キャラの編成数に応じて敵の水/氷耐性を下げることが可能。

神里綾華は元素爆発の挙動的に凍結で拘束することが推奨される。

氷砕き

/🗡破砕攻撃

凍結状態の敵に対して岩または破砕攻撃を行うことで発生。

追加の物理ダメージを与えられる。が、ダメージには期待できない。

両手剣による攻撃、法器/弓以外の落下攻撃、クレーの攻撃、リオセスリの重撃などが破砕攻撃に当たる。

破砕攻撃をしたキャラの熟知を参照する。

過負荷

炎と雷を接触させると発生。

爆発して範囲炎ダメージを与える。
堅い物体を簡単に壊すことができるため、岩シールドに対して強い。

レベルと熟知を参照する。

感電

氷と雷で感電させると発生。

雷スリップダメージを与え、感電状態の敵の周囲に水付着の敵が存在すると放電して連鎖する。

反応を起こした側のレベルと元素熟知を参照する。

感電状態の敵に元素攻撃をすると2元素を同時に拡散できるため鉄板となっている。

月感電

特定のキャラ編成時に感電を引き起こすと発生。

上空に「雷雲」を生成し、継続的な月感電ダメージを与える。
月感電ダメージには会心が発生する。

反応に関わる味方全員のステータスを参照する。

超電導

氷と雷を接触させると発生。

範囲氷ダメージを与え、約12秒間物理耐性を-40%させる。

物理アタッカー軸のパーティでは欲しい反応となる。

反応の威力は熟知を参照するが、主に使用されるのは物理編成なため、熟知0でも問題ない。

星電導

特定のキャラ編成時に超電導を引き起こすと発生。

極星フィールド」を展開するだけの反応なため、反応自体にはダメージが存在しない。

フィールド内では「星電導倍率アップ」「氷/雷ダメバフ」「敵の物理耐性ダウン」の効果が発生。
これらの効果はフィールド内で/の元素付着回数に応じて最大12までスタックし、倍率/ダメバフ量が増加する。

また、フィールド内では一部キャラが星電導ダメージを与えられる

氷と雷、2種類のダメージが存在する。

燃焼

草を燃やすことで発生。

約2秒間の炎ダメージを与えるが、反応自体は弱め。
炎元素が残ることから、草を付与し続けることで恒久的に発生し続ける。

レベルと熟知を参照する。

エミリエやキィニチなど、燃焼を維持することで強く戦うことができるキャラクターも存在する。

開花

草に水を与えることで発生。

草原核」という6秒後に爆発し、爆発は味方もダメージを受ける時限爆弾を生成。最大数5個まで出現可能で、6個目を生成しても古い順から爆発する。

ニィロウ編成時に草と水のみの編成だった場合、「草原核」が「豊穣の核」に変化し、威力と範囲が高くなり、さらに即爆発するため強力な反応となる。

月開花

特定のキャラ編成時に開花を引き起こすと発生。

反応自体にはダメージが存在しない。

草原核」を生成し「草露」を2.5秒ごとに1つ獲得する(最大3つ)。
草露」の使用方法はキャラクターによって様々。

烈開花

草原核」に火を付けることで発生。

草範囲ダメージと燃焼による炎スリップダメージが発生する。
開花の1.5倍の威力があるが、味方にもダメージがあるため注意。

起爆役の炎キャラのレベルと熟知を参照する。

超開花

草原核」が「ヴァインショット」に変化し、敵を追尾し草ダメージを与える誘導弾が放たれる。開花の1.5倍の威力がある。

雷キャラのレベルと熟知を参照する。

原激化

反応自体にはダメージが存在しない。ただの下準備。

その後にどちらのダメージを与えたかによって威力が上昇する。

ほかの元素が混ざらないことからどちらも発生する。

草激化+

後にダメージを与えることでダメージが上昇したダメージが上がる。

草激化を起こした草キャラのレベルと熟知を参照する。

超激化+

後にダメージを与えることでダメージが上昇したダメージが上がる。

超激化を起こした雷キャラのレベルと熟知を参照する。